ロートアイアンとロートアルミに心配な錆とメンテ法

◆ 定期的なメンテナンスで錆びの心配なく綺麗に長持ち

  鉄に心配の錆びも、しっかりとした防錆処理で長年キレイな状態をキープ
  実際に購入頂いたお客様から毎年ご報告いただきデータ収集してます。

    ◇ こんな疑問を解決。

      • 鉄はアルミより錆びやすい?
      • どのようにメンテナンスをしたらいい?

    アイアン、アルミどちらも「ほぼメンテナンスフリー」です。

    アルミはとても錆びにくい素材ですが、アイアンの場合は錆びる素質を持っているため、亜鉛メッキを外側にコーティングし、アルミ同様錆びにくい状態に仕上げます。

      100
      錆の報告率
      錆に気を付けるべき場所
        塩害地域での使用

        海の近くなど

        外使用の可動部

        門扉の丁番や落とし棒など

        良く触る部分

        ハンドレールなど

        ◆ メンテナンスの方法

          初期のメンテナンス(お届け直後)

          アイアン(鉄)

          外使用の場合、設置後2週間~4週間経ったあたりで一度商品をチェック頂くことをオススメ致します。後程のメンテナンスが楽になります。特に雨にさらされる場所での使用の場合は注意が必要です。

          アルミ

          非常に錆びにくい素材です。付着した汚れが反応し錆に見えることが御座いますので設置後などは特に固く絞ったタオルで汚れを拭き取るなどして綺麗にキープできます。

            定期メンテナンスについて

            半年に一度は天気の良い日に全体を乾拭きして汚れなど落としてください。汚れが酷い場合でも洗剤は使用せず固く絞ったタオルで行ってください。それでも取れない汚れに関しては薄く薄めた洗剤等を使用してしっかりと拭き取ってください。アイアンの場合は同時に錆等出ていないかチェック下さい。

              定期的にケアをして経経年美を楽しもう。
              早期発見がメンテナンスを楽にします。

                万が一、錆びが出た時のメンテナンス

                ① 錆の確認

                作業は天気の良い日を選び、2,3日は雨が降らないようなタイミングが好ましいです。少し見難いですが赤丸で囲まれた部分の「錆」を落とす方法のひとつを説明致します。まずは錆部分の確認をします。

                ② 錆を落とす

                錆が残らないように完全に落してしまうのがポイントです。写真はワイヤーブラシを使用してますが、錆がひどくない場合は紙やすり(180番程度)でもOKです。逆にもっとひどい場合は鉄鋼用やすりなど使用すると良いです。心配な場合は錆取剤を最後に使用してもOKです。

                ③ 拭き取り

                削りカスや錆が残らないように完全に拭き取ります。

                ④ 再塗装

                削った部分を塗装します。ポイントは薄く複数回に分けるのが綺麗に仕上がります。下地に錆止め剤を施してから塗装されるとさらに耐久度が増しますのでおススメです。同じ場所からの錆は今後出ないようになります。

                メンテナンスキット
                メンテキット(無料)

                特注品ご注文の全てのお客様にはこちらのキット「塗装用刷毛」「紙やすり」「補修用ペイント」が無料で付属します。ちょっとした傷や今後のメンテナンスにお使い頂けます。

                錆取りキット(販売品)

                傷などから発生した錆処理などに便利なキットです。塗装前までの作業に必要な「錆取り剤」「下地防錆材」「錆取りワイヤーブラシ大中小」「塗装前仕上げ紙やすり」が含まれます。

                メンテナンスサービス

                お届け後2年間は持込みメンテナンスが無料で受けられます。さらに4年間まではメンテナンス費半額で対応させていただきます。基本的にお伺いしてのメンテナンスは行っておりませんが一部地域によっては可能な場合が御座います。お客様ご自身で行われるメンテナンス方法のご相談などサポートは永久に無料でさせて頂きます。

                  ◆ ご依頼ご検討のお客様
                  価格・費用が知りたい方はこちらのお見積りフォームから。