門扉も「キーレス」の時代へ。伝統的な美しさと、最新の快適性を融合させる。
重厚なロートアイアンの門扉を開ける時、カバンから鍵を探し出す手間を感じたことはありませんか? あるいは、両手が荷物で塞がっている時、お子様が鍵を失くしてしまった時。「もっとスムーズに出入りできれば」と感じる瞬間があるはずです。フォージマンNでは、オーダーメイドならではの美しいデザインはそのままに、最新の「キーレスシステム(鍵不要の錠前)」を組み込むことが可能です。 「鉄の門扉には最新の鍵がつかない」と諦める必要はありません。電源不要のメカニカル錠から、顔認証まで。あなたのライフスタイルをアップデートする、機能的な選択肢をご紹介します。
ライフスタイルと用途で選ぶ、キーレスシステム各種の説明
完全機械式(メカニカル)・キーレックス
電池や電源を一切使わず、ボタンを押す機械的な動作だけで解錠するタイプです。 メリット: 雨に強く、電池切れの心配がゼロ。ランニングコストもかかりません。質実剛健な作りで、屋外門扉において最も信頼性が高い選択肢です。 こんな方に: 「メンテナンスの手間をなくしたい」「シンプルで壊れないものがいい」という方。
KEYLEX(キーレックス)500シリーズ|施錠システム・取っ手ハンドル無しタイプ
長沢製作所のキーレックス500シリーズは、電気工事や電池交換が不要な機械式ボタン錠です。暗証番号で解錠でき、後付けにも適した面付タイプ/見た目がスマートな彫込タイプをラインアップしています。
MU色
スイング用
ケース幅60mm以上
MS色
スイング用
ケース幅60mm以上
MG色
スイング用
ケース幅60mm以上
KEYLEX(キーレックス)800シリーズ|施錠システム+空錠取っ手一体型
長沢製作所のキーレックス800シリーズは、電気工事や電池交換が不要な機械式ボタン錠です。扉を閉めると自動で鍵がかかる仕様が主力で、暗証番号でスムーズに解錠できるため出入口管理をスマートにします。
スイング用
ケース幅60mm以上
スイング用
ケース幅60mm以上
500シリーズと800シリーズの違い
キーレックスの500シリーズと800シリーズの違いは、シリーズの設計思想(用途・機能・対応範囲)**にあります。
500シリーズは、比較的コンパクトで導入しやすく、面付本締錠/彫込本締錠などを中心に、補助錠(ツーロック)として後付けしやすいのが特徴です。基本は手動施錠の運用になります。
800シリーズは、シリーズ内のバリエーションが豊富で、特に「扉を閉めると自動で施錠」できる自動施錠モデルが用意されており、閉め忘れ対策を仕組みでカバーできる点が大きな特徴です。
用途で選ぶなら、後付け補助錠・ツーロック重視は500シリーズ、閉め忘れ防止(自動施錠)や機能バリエーション重視は800シリーズが目安になります。
| 両面ボタン | ボタン/サムターン | 両面サムターン | |
| KEYLEX500 | 〇(標準) | 〇 | X |
| KEYLEX800 | 〇(標準) | 〇 | X |
電池式・スマートロック(暗証番号・カード・指紋)
乾電池で駆動するタイプです。大掛かりな電気配線工事が不要なため、リフォームでも導入しやすいのが特徴です。 メリット: 暗証番号だけでなく、ICカードや指紋認証など、複数の解錠方法が選べます。オートロック機能付きも多く、セキュリティ性が高いです。 「カードや指紋でサッと開けたい」「配線工事はしたくない」という方におススメです。
※スマートキーは室内側ユニットが風雨にさらされるところは使えません。
マジカルテンキーユニット等と組み合わせて操作盤に接続します。
各種リーダを接続してID照合を行います。(テンキーカードリーダ、非接触ICカードリーダ、指静脈認証リーダ対応)
チャイム用の押しボダンで開錠スイッチとして使用することが出来ます。美和ロック製電気錠とも互換性アリ。
暗証番号で開錠することが出来るスイッチです。EJ6711Bとセットで使用。
電気機器を効率的に制御できる高性能な制御盤で、電気錠1台制御できます。
電気機器を効率的に制御できる高性能な制御盤で、電気錠2台制御できます。















