お客様の工期と予算に合わせて選べる「4つの納期プラン」
FORGEMANのロートアイアン・ロートアルミ製品は、すべての工程において職人が一つひとつ手作業で製作する完全オーダーメイド品です。そのため、量産品に比べてお時間をいただきますが、お客様の工期やご予算に合わせて柔軟にお選びいただけるよう、「通常便」から「特急便」「早割便」まで、4種類の納期プランをご用意いたしました。海外提携工房での一次加工と、国内工場での二次加工・仕上げを効率よく組み合わせることで、高品質なオーダーメイド製品を、確実なスケジュールでお届けします。 ⇒ご注文の流れについてはこちら
| プラン名 | 納期 | 特徴・メリット | おすすめのケース | 費用感 |
|---|---|---|---|---|
| 最速便 | 2週間〜 | 最優先ライン・航空便対応可 | 表札、手すりパーツ、妻飾り等小物 | +10% |
| 特急便 | 1-2ヶ月 | 優先製作ライン・航空便対応可 | 工期が決まっている、急な仕様変更 | +10% |
| 通常便 | 2-3ヶ月 | 最も標準的な製作フロー | 新築・リフォームで標準的な工期 | 標準価格 |
| 早割便 | 3-6ヶ月 | 早期発注による計画生産 | 設計段階での余裕がある場合 | 5〜10%OFF |
納期(カウントダウン)のスタートは、「お問い合わせ日」ではなく**「図面承認日(仕様確定日)」**となります。
定期便スケジュール|図面完成日と納期
| 便名|お届け納期 | 通常便|図面期限 | 特急便|図面期限 | 5%オフ期限 | 10%オフ期限 |
|---|---|---|---|---|
| 01月お届け便 | 11月05日 | 11月末頃 | 10月5日 | 09月5日 |
| 02月お届け便 | 12月05日 | 12月末頃 | 11月5日 | 10月5日 |
| 03月お届け便 | 01月05日 | 01月末頃 | 12月5日 | 11月5日 |
| 04月お届け便 | 02月05日 | 02月末頃 | 01月5日 | 12月5日 |
| 05月お届け便 | 03月05日 | 03月末頃 | 02月5日 | 01月5日 |
| 06月お届け便 | 04月05日 | 04月末頃 | 03月5日 | 02月5日 |
| 07月お届け便 | 05月05日 | 05月末頃 | 04月5日 | 03月5日 |
| 08月お届け便 | 06月05日 | 06月末頃 | 05月5日 | 04月5日 |
| 09月お届け便 | 07月05日 | 07月末頃 | 06月5日 | 05月5日 |
| 10月お届け便 | 08月05日 | 08月末頃 | 07月5日 | 06月5日 |
| 11月お届け便 | 09月05日 | 09月末頃 | 08月5日 | 07月5日 |
| 12月お届け便 | 10月05日 | 10月末頃 | 09月5日 | 08月5日 |
・特急便の図面期限は商品によって変わります。
- 通常便ご利用の場合は”お届の3ヶ月前”を目安にご依頼下さい。
- お急ぎの場合は”1-2ヶ月”でお届けする特急便があります。
- 小物商品であれば”最短2週間”でお届け可能です。
- 納期に余裕があれば”早割り”を利用頂けます。
ご注文から納品までのタイムライン(製作工程の詳細)
「発注してから届くまで、何も連絡がない」。そんな不安を、私たちは一切感じさせません。
世界に一つだけのロートアイアンを製作するには、相応の時間が必要です。一般的な既製品とは異なり、デザインの確定から鉄の切断、鍛造、そして塗装に至るまで、すべての工程がお客様のためだけに行われるオーダーメイドだからです。通常、ご契約から納品まで4週間から8週間程度の期間を頂戴いたしますが、私たちはその期間を単なる「待ち時間」にはいたしません。
「なぜパーツ製作は海外工房なのか?」技術へのこだわりと日本での商品化
海外拠点を選ぶ理由はコストダウンだけではなく「世界屈指の鍛造技術」を取り入れるためです。日本では希少な「熟練の鍛冶職人」が、高度な手仕事でパーツを製作します。そして、最も重要な「製品化」はすべて日本国内の自社工房で実施。 「海外の技術力」と「日本の品質管理」を融合させた「ハイブリッド体制」で安心かつ高品質なオーダーメイドをお届けします。
[詳しく見る:製作工房と品質管理体制 ]
なぜフォージマンは納期を守れるのか?(自社一貫体制の強み)
輸入建材における最大の懸念は「納期遅延」と、それが起きた際の「情報の不透明さ」にあります。 多くの販売店が海外製品を右から左へ流すだけの「商社(仲介業者)」であるのに対し、Forgemanは設計から製造・輸入までを自社でコントロールする「自社一貫体制」のメーカーです。この構造的な違いが、納期の確実性を生み出します。
1. 「ブラックボックス」を排除する製造ラインの直接管理
一般的な輸入代行では、現地工場の状況把握に時間がかかり、「船に乗るまで遅れているかどうかも分からない」という事態が頻発します。 弊社は、海外提携工場とダイレクトに連携し、製造ラインの空き状況や進捗をリアルタイムで把握しています。「間に合うかどうか不安」というお客様に対し、推測ではなく「事実に基づく正確なスケジュール調整」をお約束します。万が一のトラブル時も、他社の案件より優先的にリカバリーを行う柔軟性を持っています。
2. 「物理的な時間」ではなく「やり取りの時間」を圧縮する
「納期を縮める」というと、製造や乾燥時間を削る(=品質を落とす)ことを想像されがちですが、弊社のアプローチは異なります。 オーダーメイド製作において、**実は最も多くの時間を浪費しているのは「図面の修正・確認待ち」の期間(デッドタイム)**です。
通常、業界標準では1回の図面修正や質疑応答に数日〜1週間を要します。仕様決定までに1ヶ月以上かかることも珍しくありません。私たちはこの「待ち時間」に着目しました。
このように、物理的な製造・輸送期間を変えることなく、仕様決定までのプロセスを劇的に短縮することで、トータルのリードタイムを2週間〜1ヶ月近く圧縮することが可能です。 「工期がない」と諦める前に、まずはこの「コミュニケーション速度による時短」をご検討ください。
【極限までリードタイムを削る】優先対応「プレミアサービス」のご案内)
「物理的な時間は縮められなくても、”決めるまでの時間”は劇的に短縮できる。」
通常の「特急便」は工場の製作ラインを優先するものですが、それ以前の「図面のやり取り」や「仕様確認」で数週間をロスしてしまうケースが少なくありません。 弊社では、多忙な施主様や、工期が差し迫っている業者様のために、全てのコミュニケーションを最優先で行う**「プレミアサービス(Premier Response)」**をご用意しております。
なぜ、プレミアサービスなら間に合うのか?
待ち時間ゼロの「即レス」体制: 通常3〜5営業日いただく図面修正や回答を、**「即日〜翌営業日」**に行います
。 迷わせない「複数案」提示: 1回につき1案ではなく、複数のデザイン案を同時にご提示。検討のラリー回数を減らします
。 仕様変更の自由: 製作直前まで、寸法や仕様の変更を**「無料」**で何度でも承ります(通常は有料)
。 費用:商品代金の20% (※商品総額500万円以上の大型プロジェクトの場合は無料で適用されます
) 時間と安心を確実に手に入れたいお客様は、下記より詳細をご確認ください。
[プレミアサービスの適用条件と詳細を見る]



















